看護師の仕事を辞めたい理由は病院内の悪臭が嫌だから!

産婦人科で働いています。
赤ちゃんの誕生はとても素晴らしく、割りと看護師の仕事を楽しめていると思います。
産婦人科の夜間外来には時々おかしな患者さまがいらっしゃいます。

女性器に異物を挿入して取れなくなってしまったとか、タンポンが取れなくなってしまったなど、緊急性がなければ昼間の外来の時間帯に来てほしいようなことも、人目を忍びたいという理由か、夜に来院されるのです。

さて、うちの病院には体臭のきつい医師>がいます。
自分でも体臭を気にしてか、強い香りの香水をつけているので、そばに行くと気分が悪くなってしまうほどです。
そしてその先生は、当直で起こされるのが大嫌いで、下らない理由で起こされると看護師に対して機嫌が悪くなるのです。

ところが、その先生が当直の夜に限って、「タンポンがとれなくておりものが臭うんです」という患者様がきました。
狭い内診室で、先生のきつい体臭に耐えて診察を介助します。

取り出されたタンポンの臭いは、数ヵ月体内で熟成されてしまったため、頭痛がするほどで、もう本当に辞めたい気持ちになってしまいます。
必死にいろんな臭いに耐えて診察を終え、患者様がお帰りになった後は、緊急でもないことで起こされて機嫌の悪い医師の八つ当たりの的にされました。

参考:看護師辞めたい!仕事辞めたい理由と辞めて後悔しない転職!

もう、本気で看護師辞めたい、転職したいと思いました。
同僚が入れてくれたカモミールティーがなければ、立ち直れない夜でした。