住宅ローンが払えないと不安、繰り上げ返済体験談

結婚することになり新居を探したところ、家内の実家の近くにマンションを建築していました。
買うつもりはなかったのですが、モデルルームを見に行ったところ賃貸住宅とは全然違う住宅設備機器などに家内の心が動きました。

既存の借金返済を済ませたばかりで貯金がゼロだった私は、住宅ローンが払えないようにならないか不安だったのですが・・・
タンマリ貯金を持っていた家内が1割の頭金と諸経費をすべて支払いました。

こうして35年の住宅ローンが始まりました。
マンションの販売担当者が「元気な人は10年以内に完済して出ていきますよ」と私と家内に話をしていましたが、当初そんなことができるとは夢にも思っていませんでした。

しかし、夏冬のボーナスのうちどちらか全額を繰上弁済の資金に充て、もう一方もできるだけ繰上弁済の資金に充てるようにしていたところ、年間200万円程度の繰り上げ返済ができました。

返済が進んでいくにつれて、毎月の返済額に占める利息部分が少なくなり、返済が加速されていきます。
結局9年間で残り1000万を切りました。

その時点で、家内の両親が一戸建てを買いなさいと援助を申し出てくれて、住宅ローンを一括で繰り上げ返済して念願の一戸建て住宅を購入しました。

援助を受けるのはちょっとまずいかなと思い、引っ越した時点でマンションを売却して家内の両親にお金は返しました。

今も新居の住宅ローンは継続していますが、節約することが当たり前になっており、繰り上げ返済を続けている体験談でした。

参考:住宅ローンが払えない体験談

住宅ローンが払えない状態を避ける計画

住宅ローンは物件を購入する時に会社から必要な金額を借りる方法で、返済計画を立てる場合は今後の収入の状況を確かめてかかる期間をなるべく短くするように考えると今後の生活を安心して過ごせます。
金融機関を選ぶコツは利用金額や金利を確かめて支払いシミュレーションを参考にすると、最終的に払う金額の総額やかかる期間の目安を確認できるため内容を比較して決めると便利です。

住宅ローンを選ぶ場合は複数の会社の内容を比較し、今後の収入の状況を踏まえて返済をしやすい方法を選ぶことが重要です。
自分に適したローンを選ぶポイントは信頼できる会社を探し、転職などで収入の状況が変化する時にも対処できるように考えて決めると安心できます。

金利は会社の状況に応じて変化し、上がれば返済金額の総額が高くなるため、払えない状態にならないように計画を見直すことが求められます。
その際は、シミュレーションを参考にしましょう。

住宅ローンは利用金額が高いため金利の状況を確かめて今後の計画を立て、会社に関する情報を確認して安心して利用できるように選ぶことが大事です。
お金を借りる時は今後の収入の状況を確かめ、定年退職をする前に完了できるようにシミュレーションする必要があります。

住宅ローン返済計画の立て方は収入の状況を確かめ、今後の生活を安心して過ごせるように最適な方法を考える方法が最適です。
払えないような事態にならないよう、細心の注意を行いましょう。